リヨン戦開始遅れ サポーターがピッチなだれ込む
情報元 : リヨン戦開始遅れ サポーターがピッチなだれ込む
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<欧州L:リヨン2-1ベシクタシュ>◇準々決勝◇13日◇リヨン
 第1戦が行われ、リヨン(フランス)がホームでベシクタシュ(トルコ)に2-1で逆転勝ちしたが、試合開始前にサポーターがピッチに入り込み、キックオフが45分遅れるトラブルが発生した。【写真】内田シャルケ、マンU、セルタ8強/欧州L決勝T AP通信などによると、スタジアム外でも両サポーターの衝突があったが、試合開始20分前、観客席上部のベシクタシュのサポーターから発煙筒が投げ込まれ、それを避けようとリヨンのサポーターがピッチへ入り込んだ。リヨンのオラス会長がピッチまで降りてきて、オフィシャルとともに騒動の鎮圧を図った。
 試合は前半15分、FKの素早いリスタートからMFバベルが右足で流し込んでベシクタシュが先制。しかし、リヨンは後半38分、MFトリッソが左FKからのこぼれ球を右足アウトで押し込んで同点に追いつき、さらに同40分にはバックパスを受けた相手GKロペスに3人でプレッシャーをかけ、DFモレルがボールを奪って無人のゴールで左足で流し込んで勝ち越した。
 第2戦は20日にイスタンブールで行われる。