レアル、デ・ヘア獲得にはクロースかカゼミロの譲渡が必須?
情報元 : レアル、デ・ヘア獲得にはクロースかカゼミロの譲渡が必須?
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170414-00010018-theworld-socc

ギブ・アンド・テイクの必要性は欧州市場においても同様だ。スペイン代表GKダビド・デ・ヘアを執拗に追い回すレアル・マドリードに対し、マンチェスター・ユナイテッドは一流MFの譲渡を望んでいるという。
白い巨人によるデ・ヘアへの執着は今に始まったことでないが、ユナイテッド側もチーム屈指の守護神流出をただただ傍観するつもりなどない。英紙『Independent』は、仮にユナイテッドがスペイン代表GKの売却を許可する場合、その代償としてレアルの中盤を指揮するドイツ代表MFトニ・クロースをトレード要員として求めるだろうと指摘。どうやらジョゼ・モウリーニョはキャリア終焉が近づくゲームメイカー、マイケル・キャリックの後釜としてクロースに赤いシャツを着せたいと熱望しているようだ。
また、一部メディアはクロースと同様に、ユナイテッドによるカゼミロへの関心も報じており、レアルはいずれかの譲渡に応じる必要があるのかもしれない。かねてよりケイロル・ナバスの仕事ぶりに不満とされ、ワールドクラスの名手を探し続けているレアルのフロレンティーノ・ペレス会長だが、今後はジネディーヌ・ジダン監督との濃密な話し合いが求められることとなりそうだ。
http://www.theworldmagazine.jp