リバプールがサウサンプトンと分ける、ミルナーが痛恨のPK失敗
情報元 : リバプールがサウサンプトンと分ける、ミルナーが痛恨のPK失敗
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170508-00000015-jij_afp-socc

【AFP=時事】16-17イングランド・プレミアリーグは7日、第36節の試合が行われ、リバプール(LiverpoolFC)はジェームス・ミルナー(JamesMilner)のPK失敗が響いてサウサンプトン(SouthamptonFC)と0-0で引き分けた。【写真】PKを前にミルナーに話しかけるフォースター(その他全7枚) ミルナーは、相手守護神フレーザー・フォースター(FraserForster)のスーパーセーブによって後半のPKを阻まれ、敗戦の責任を認めている。
 2009年以来となるミルナーのPK失敗をチームで補うことができなかったリバプールは、4位以内でのフィニッシュに向けて足場を固めることができなかった。
 ミルナーは試合後、「とてもいら立っている。PKは間違いなく僕のミスであり、勝ち点3が取れなかったのは僕の責任だ。そのことを受け入れなければならない」とコメントしている。
「フレーザーはトップクラスのキーパーだが、ああいうチャンスはモノにしなければならない」
 ニューカッスル(NewcastleUnited)でチームメートだったミルナーに対しフォースターは、心理戦を仕掛けるためにPKを蹴る前に話しかけているが、ミルナーはそれはミスの言い訳にはならないとしている。
「それが気にならないように十分な時間を使った。自分のミスだと認めるより他ない」
 リバプールは3位につけているが、4位マンチェスター・シティ(ManchesterCity)との勝ち点差は1、5位マンチェスター・ユナイテッド(ManchesterUnited)との差は同5となっている。
 イングランド代表のミルナーは、「PKは大きなチャンスだったが、成功させることができなかった。残り2試合で勝たなければならない。それで十分なはずだ」と話している。
 リバプールを率いるユルゲン・クロップ(JurgenKlopp)監督は、チームは他の得点機会を逃しているため、ミルナーだけが責められるべきではないとしている。
「彼は自分自身を責めてはいけない。それがサッカーなんだ。もちろん彼が得点して入れば大きかったが、それが唯一の決定機ではなかった」【翻訳編集】AFPBBNews