<サッカー26年W杯>6カ国が初出場? 顔ぶれを大胆予測
情報元 : <サッカー26年W杯>6カ国が初出場? 顔ぶれを大胆予測
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170511-00000001-mai-socc

 2026年サッカー・ワールドカップ(W杯)の出場国が現行の32から48に増え、各大陸の出場枠も大幅に増えることが決まった。出場枠が増えたことで、W杯の出場国の顔ぶれはどのようになるのだろうか。【表】2026年W杯出場国はどうなる?(2) 各大陸で行われている18年W杯最終予選の現時点の成績順に、26年W杯の出場国が決まると仮定してシミュレーションしてみたところ、これまで出場ラインぎりぎりで争うことが多かった国が数多く「出場」でき、これまで出場経験のない6カ国が「初出場」となるなど、機会拡大の効果がはっきり表れる結果となった。
 現行の4.5から8に増えるアジアでは、18年W杯最終予選で現在A、B両組の4位までを「出場」とすれば、ウズベキスタンとシリアが「初出場」となる。同様に出場枠が倍近くに増えるアフリカ、北中米カリブ海でも、フレッシュな顔ぶれが増えそうだ。
 <シミュレーションの方法> 5月10日現在の各大陸の18年W杯最終予選の成績を基に、上位から26年W杯の大陸別出場枠数のチームを選んだ。複数の組に分かれて予選を行っている大陸は、各組の同順位のうち勝ち点ガ多いチームを上位とし、勝ち点ガ同じ場合は得失点差、総得点により序列をつけた。