グアルディオラの理想を叶えるGKは彼しかいない!? マンCが“元バルセロナの名手“に狙い
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https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170513-00010005-theworld-socc

今季からマンチェスター・シティでスタートしたジョゼップ・グアルディオラ政権は、GKの問題に揺れる1シーズン目を過ごした。グアルディオラはこれまで守護神だったジョー・ハートを構想外とし、結局ハートはトリノに移籍。代わりにバルセロナからクラウディオ・ブラーボを獲得した。リーグテーブルはまだまだ動く プレミア最終盤は混沌の極致へブラーボに求められていたのはパスを繋ぐ技術で、これはグアルディオラのフットボールに欠かせない能力だ。ハートに比べてブラーボの方が足下の技術に長けているのは確かで、バルセロナから同選手を獲得したのはグアルディオラにとっては大きな補強となったはずだ。
ところが、ブラーボは肝心のゴールを守る仕事でミスを連発。シュートストップでは明らかにハートより劣っており、最終的には第2GKのウィリー・カバジェロにポジションを奪われてしまっている。そのカバジェロもグアルディオラが求めるタイプではなく、GKは今夏の補強ポイントとなるだろう。
米『ESPN』は、マンCが狙っている選手としてミドルズブラのビクトール・バルデスを挙げている。バルデスといえばバルセロナでグアルディオラと複数のタイトルを獲得した選手であり、最も理想を叶えられる人材と言える。
同メディアは降格が決定したミドルズブラをバルデスが離れるはずと見ており、マンCが獲得に熱心になっていると伝えている。バルデスのテクニックはグアルディオラが求めるものだが、35歳になった男ともう1度戦うことになるのか。
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