ベイル代理人、マンチェスター・U移籍のうわさを「ばかげている」と完全否定
情報元 : ベイル代理人、マンチェスター・U移籍のうわさを「ばかげている」と完全否定
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170729-00000002-goal-socc

ウェールズ代表FWガレス・ベイルは、今夏にレアル・マドリーから離れる可能性が高いと報じられているものの、代理人がこのうわさを完全否定している。
いくつかのメディアはベイルが今夏スペインを離れ、マンチェスター・ユナイテッドに加入すると報じていた。さらに、キリアン・ムバッペの獲得を熱望するレアル・マドリーもベイルを売却して、その移籍金をモナコの若手ストライカーの獲得費用に充てる見通しにあるなど、具体的な案も出ている。
しかし、ベイルの代理人を務めるジョナサン・バーネット氏は、イギリスメディア『BBC』に対して「ばかげている。くだらない話だ」と今夏に同選手が移籍する可能性はないと一蹴している。
一方のユナイテッドは、サウサンプトン時代、トッテナム時代と以前からベイルの獲得に動いていた。チームを指揮するジョゼ・モウリーニョ監督は「今夏のターゲットの1人はウイング」と明かし、レアル・マドリーと2022年までの新契約を結んだウェールズ代表FWの獲得に動くと囁かれている。しかし同指揮官は、インテルのイバン・ペリシッチにより強い興味を持っており、ベイルが今夏プレミアリーグに復帰する可能性は低くなっているようだ。