ドンピシャヘッドも無得点…神戸FWハーフナー「ナイスGK」と相手を称賛
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https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170813-01642980-gekisaka-socc

[8.13J1第22節FC東京1-0神戸味スタ]
 見せ場は作った。しかし、ゴールにはつながらなかった。0-1の完封負けにヴィッセル神戸FWハーフナー・マイクは悔しさを滲ませた。
 今夏、オランダのADOデン・ハーグから神戸に加入。6年ぶりにJに復帰したストライカーは、前節鹿島戦(●1-2)で途中出場を果たして神戸デビューを飾った。そして、FC東京戦ではスコアレスのまま迎えた後半開始から出番が巡って来る。チームを率いるネルシーニョ監督は、「ターゲットが必要だと感じたので、『ゴール前に顔を出せ』と伝えた」とピッチに送り込んだ。
 最前線に入ったハーフナーにチャンスが巡って来たのは、後半25分だった。FW渡邉千真がヘッドですらしたボールに反応すると相手選手と接触しながらもPA内へと進入。ループ気味のシュートでネットを揺らしたものの、接触時にファウルがあったとしてゴールは取り消された。
 さらに後半40分には左サイドからDF橋本和が送ったクロスに対して走り込むと、ドンピシャのタイミングでヘディングシュートを放つが、GK大久保択生のファインセーブに阻まれてしまい、「ナイスGKでした」と振り返るしかなかった。
 加入したばかりということもあり、チームメイトとの連係も発展途上中。「一緒にやっている期間が少ないので、もっとコミュニケーションを取り、試合の中でも連係を深めていきたい」と意気込む。さらなる連係向上を図り、国内復帰初ゴールを狙いたい。