努力し続けるチェルシーMFカンテ…昨季の栄冠は「すでに過去のもの」
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 チェルシーのフランス代表MFエンゴロ・カンテは、昨年の成功を気にせずに進化したいと語った。
 カンテは昨シーズンのプレミアリーグ年間MVPを始め、イングランドサッカー選手協会(PFA)が主催する年間最優秀選手賞、そしてイングランドサッカー記者協会(FWA)選出の年間最優秀選手賞を受賞している。チェルシーのリーグ制覇にも貢献し、まさにイングランドで屈指のMFとして活躍中だ。
 今シーズンもアントニオ・コンテ監督の元、リーグ開幕戦から4試合連続スタメン出場し1ゴールをマークしている。しかし同選手はさらなる成長を望んでいるようだ。
 イギリス紙『イブニング・スタンダード』によると「昨年の栄誉については、もう何も感じない。ピッチに立ったらそんなことは関係ないんだ。僕たちはいつでも成長することを忘れてはいけないよ。昨シーズンは僕たちにとって素晴らしいものになったけど、それはもう過去のことだね。未来を考えなくてはいけない。僕はいつでも全力を尽くしているし、持てる力を出し尽くすために練習に励んでいるよ」とコメントした。
 続いて、チェルシーのチームメイトについても言及している。「ネマニャ・マティッチ(セルビア代表MF)はとてもいい選手だった。ここで何年も過ごしてきたしね。1年間一緒にプレーしたけど、いいコンビが組めていたと思う。マティッチがマンチェスター・Uへ去った今年、ティエムエ・バカヨコ(フランス代表MF)が加入したね。彼ともいい関係性が作れると信じているんだ」と同胞の活躍に期待を寄せた。
 チェルシーは17日、アーセナルとホームで対戦する。